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さがしもの
もしくは、走馬灯
you don't know summer


『劣等感』を鼻で笑わないでよ
忘れないから!私の感情を無視して、劣等感の一言で片付けたこと 絶対に負けないからね 努力で劣等感に勝ってみせるから 唯一無二とかそういうものにはなれないけど 自分が誇れる自分になるように 決意表明
pleiade5
7月22日


僕はまた夏を無駄にしたんだ
『(Song For Walking) Out Of The Woods/ラブリーサマーちゃん』の歌詞にある一節。 初めて聞いた時、頭の奥、核の真横を、キュイーンと刺されたような衝撃を受けた記憶がある。 吉祥寺、春から夏にかかる心地よい暖かさの中、スーパーまでの散歩道にいた。 夏に対する異常なほどの執着。 昔、そこまで仲良くない(と今になっては思いたい)人に、 「君は夏が好きな自分が好きなんだ。そうあるために、選択を続けてきただけだ。 夏好きを演じているから、夏が好きなんだ。」 そう言われたことがある。 なんて意地悪なんだろうと思った。 人が好きだというものに、なぜわざわざいちゃもんをつけるんだと思った。 けど、多分、その時 私は言い返すことができなかったと思う。 自分でもわかっている”夏”に対する過度な期待。 いつから?どうして? もう、そんなものは考えても意味がないほど、昔から 自分は夏が好きな人種だと思い込んでいた。 私はなぜケーキが好きなのだ?と疑ったことがないように。 それくらい当たり前に、私は夏が好きな人間で、あった。 夏が来る前の生
pleiade5
7月22日
여기서 그냥(ここで、ただ)
シカイギリギリで君を見る またやり直すことに安堵する 死に戻りに手をかけて流れる記憶に目を配る よんだほんにかいてあったなあ 『自分を覚醒させる』ことで『見える世界』を この瞬間、またあの街で絡まる手に 人生の味を覚える 明日起きたら全部忘れて 芝生に落ちた君のー こうかいのー 先にー
pleiade5
6月18日
溶解
エスエヌエスに脳みそと時間と自信を溶かす。 『羨ましいな』と思う心が情けない。 派生した妄想だけが、私を救いながら、そこでゆっくりと殺して行く。 自分はこうだから、と言い訳を探している、つまり、諦めるポイントを決めている。その瞬間にこの時間になんの意味もなくなってしまうのに - ツァラトゥストラの話を思い出す。 塔と塔の間にある綱、綱渡り氏はそこに挑んでいる。 なんのためにそんな事を? 成功したところで何が待っている? そんなニヒリズム(虚無主義)に浸かった人間が彼を冷笑する 道化師がやってくる。綱渡りに熟練した道化師がやってくる。 才能のないお前が? なんのために? 恥ずかしくないのか? 馬鹿馬鹿しい、痛々しい そう挑発をして、綱渡り中の彼を飛び越えて渡り切る。 ニーチェは『ツァラトゥストラ』の中で、「人間とは、動物と超人の間に架けられた一本の綱である」と書いた。つまり、私たちは生きている限り、誰もがその不安定な綱の上を歩まされている。 綱渡り氏は、心が弱かったのだ。 塔と塔の間にある綱、綱渡り氏はそこから落ちて死んだ。 ツァラトゥストラはそん
pleiade5
6月18日
黄色信号、どこで止まったら
家から駅まで向かう、ローカルバスに乗っている。 大袈裟に揺れる車内、日差しをいっぱい取り込む車窓、泣きたくなる。 と、薄っぺらい私の感想に反吐が出る。 仕事の連絡が止まらない携帯を忍ばせながら、気づけないくらいに大きい音でイヤフォンに音楽を流しながら、心のありかを探している。 自分の仕事のやり方と、それに対する評価について最近ずっと考えている。 私はやっているつもりが本当に得意で、頑張ったなと思える傲慢な心があって、そして仕事ができない。 仕事ができることの定義は、この社会にいる人の分だけ存在しているのだから、これは私だけの定義であるが それで、私は仕事ができない。 中途半端なことがわかる、やるべきことが同時に3つ、いや5つほどあるのに、持ち前のもの忘れで曖昧にしながら、思い出してはぬるっと手づけて、手放してを繰り返している。 本気になるって何?? 100点の仕事はできなくて、60点を目指したくせに、それをやっぱり80点だったな〜と思い込んで、100点と同じ評価を望む。 なんて、なんて、気持ち悪いのだろう。 もらう評価に肩を落として、...
pleiade5
2月11日

私
星にはなれない?
私の刹那を共にするココロの記録
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